2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧
最近、マイルス・デイヴィスやクリフォード・ブラウンの作品を取り上げましたが、本日もモダンジャズを代表するトランペッターであるドナルド・バードをご紹介します。一般的な評価はマイルスやブラウンに比べてワンランク落ちる彼ですが、私の中ではリー・…
本日は伝説のトランペッター、クリフォード・ブラウンをご紹介します。1956年にわずか25歳の若さで交通事故死したブラウンは、死後半世紀以上たった今でもその完全無欠な演奏テクニックでジャズファンの絶大な支持を集めています。かく言う私もブラウ…
本日は澤野工房のヨーロッパジャズ名盤復刻シリーズからボビー・ジャスパーの作品をご紹介します。ボビー・ジャスパーはベルギー出身ですが50年代半ばにはアメリカに渡り、多くのジャズ名盤に参加していますのでヨーロッパジャズ好きでなくても比較的名前…
本日はモダンジャズを代表するグループであるジャズ・メッセンジャーズを取り上げます。ジャズ・メッセンジャーズについてはあらためて説明するまでもないですよね。1954年に結成されて以来、30年以上に渡ってモダンジャズを代表するグループとして活…
本日はジャズの“帝王”マイルス・デイヴィスを取り上げます。このブログでは初ですね。私はいわゆるマイルス至上主義者ではなく、トランペッターとしてはむしろリー・モーガンやドナルド・バードを好んで聴く方ですが、それでも50年代のマイルスのアルバム…
本日はコールマン・ホーキンスがインパルスに残した「ラップト・タイト」をご紹介します。このブログでホーキンスを取り上げるのは「ザ・ホーク・スウィングス」「ビーン・バグス」 に次いで3回目ですね。1965年録音の本作は彼の長いキャリアの中でも最…
本日は久しぶりにヴォーカルものということで、ブロッサム・ディアリーを取り上げます。ジャズシンガーと言えばどうしてもヘレン・メリル、クリス・コナーなどハスキーな歌声を思い浮かべますが、このブロッサム・ディアリーはアイドル歌手かと思うようなキ…
以前からたびたび取り上げている澤野工房のヨーロッパジャズ名盤シリーズから、本日はデンマーク・ジャズをご紹介します。デンマークの首都コペンハーゲンは昔からジャズの盛んな所で1950年代にはスタン・ゲッツが一時的に在住し、60年代以降はケニー…