ハードバピッシュ&アレグロな日々

50~60年代のジャズを中心におすすめCDを紹介します

2016-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ザ・トゥー・サイズ・オヴ・ジャック・ウィルソン

本日はジャック・ウィルソンの1964年のアトランティック作品をご紹介します。ウィルソンの作品を当ブログで取り上げるのは3回目ですね。過去の2作品「ジャック・ウィルソン・カルテット」 「サムシング・パーソナル」はともにヴァイブ奏者のロイ・エア…

ブルー・ミッチェル/ステップ・ライトリー

本日はブルー・ミッチェルがブルーノートに残した「ステップ・ライトリー」をご紹介します。ミッチェルは50年代から活躍するトランペッターでリヴァーサイドに「アウト・オヴ・ザ・ブルー」「ブルース・ムーズ」「カップ・ベアラーズ」等の傑作を残してい…

ジミー・スミス/ア・ニュー・サウンド・ア・ニュー・スター

日本のジャズファンにはあまりかえりみられることはありませんが、ジャズの名門であるブルーノートとプレスティッジには“オルガン・ジャズ”という確固としたジャンルがあります。ブルーノートだとベビーフェイス・ウィレット、ジョン・パットン、ラリー・ヤ…

ジョー・モレロ/イッツ・アバウト・タイム

本日は白人ドラマーのジョー・モレロの「イッツ・アバウト・タイム」をご紹介します。モレロと言えば何と言っても“Take Five”で有名なデイヴ・ブルーベック・カルテットのドラマーとして知られています。ブルーベック、ポール・デスモンド、ジーン・ライト、…

ビル・エヴァンス/アイ・ウィル・セイ・グッバイ

前回のエントリーでオスカー・ピーターソンのことを“偉大なるワンパターン”と評しましたが、今日取り上げるビル・エヴァンスもある意味同じですよね。60年代から70年代にかけて音楽シーンはジャズも含めて激動の時代でしたが、その中にあって一貫してス…